盛れるカラコン特集|芸能人も使ってるデカ目カラコン

盛れるカラコンの選び方

盛れるカラコンが欲しい!とカラコンの購入を検討している人のなかには、どういう選び方をすればいいのか困っているという人もいるのではないでしょうか。
ここでは失敗しないカラコンの選び方を紹介しますので、参考情報としてお役立てください。

できるだけ安全性の高いカラコンを選ぶこと

カラコンは目に直接つけるものですので、安全性に優れている商品を選ばなくてはいけません。
安全性の決め手になるのは着色方法であり、色が瞳側やまぶた側についているものはやめておくのが無難です。
色素が目と接触してしまうことで、最悪失明してしまう恐れがあります。
そのため、色素が目に触れないサンドイッチ製法を採用しているものを選ぶと安全に使用できる可能性があります。
なお、サンドイッチ製法はレンズとレンズのあいだに色素を入れて、包み込むことで漏れ出すのを防止し、目と色素が接触しないようにするカラコンの製造方法のことをいいます。

快適性に優れているカラコン

カラコンをつけているとつけ心地が悪いという人がいますが、これは酸素透過性に乏しいものを装用しているのがおもな原因です。
酸素透過性はカラコンに含まれる水分の割合を示す含水率、レンズの厚さ、大きさによって変わります。
カラコンを購入する際には含水率が高く、厚過ぎず大き過ぎないレンズを選ぶことによって、酸素透過性がよく快適な装用感を得やすくなるでしょう。
また、カラコンには前述したとおり色素が入っていますが、これが酸素の通過を妨げていることがありますので、これを避けるように着色がほどこされているレンズを選ぶことも大切です。

直径・色・デザイン

カラコンにはさまざまな大きさやカリーバリエーションやデザインのものがあります。
デカ目重視で盛れるカラコンを探しているなら直径サイズが大きいものを選ぶのがベスト。
また、自分のなりたいイメージに合った色やデザインのものを選びましょう。
インターネットの通販ではモデルが装用している画像が掲載されていることがほとんどなため、自分が装用した場合にどういう見た目になるのかの参考になるはずです。
複数種類購入して、TPOに応じて使い分けるというのも悪くないでしょう。

使用期間別に盛れるカラコンを選ぶ

カラコンにはさまざまな色やデザインの種類がありますが、ほかにも使用期間別の種類というのがあります。
はじめて購入する人のなかにはどれがいいの?と疑問に感じている人もいるでしょうが、ここでは使用期間別のカラーコンタクトレンズの特徴を紹介していますので、商品選びの参考情報としてお役立てください。

ワンデータイプ

ワンデータイプは「ワンデー」というだけあって、1日だけ装用するタイプのコンタクトレンズです。
1日使用して、取り外したあとはそのまま廃棄することになり、いったん外したコンタクトレンズは再度装用することはできません。
いわゆる使い捨てのコンタクトレンズであり、ケアの必要がないため、手軽に利用できるのがメリットです。

2ウィークタイプ

2ウィークタイプの装用期間は開封後2週間であり、外したレンズは毎日洗浄や消毒をして保存しなくてはいけません。

1ヶ月タイプ

開封後1ヶ月間が装用期間として決まっているカラコンであり、1日装用して取り外したあとには2ウィークタイプと同様に洗浄などのケアをほどこさなくてはいけません。

1年タイプ

文字通りこのタイプのカラコンは開封後1年間にわたり使用が可能となっているのが特徴です。
装用しっぱなしでいられるわけではなく、毎日のケアは欠かせません。
また、必ずしも1年間つかえるわけではなく、しっかりとしたケアを続けなければ寿命が短くなってしまいますし、涙の量が乏しい人、涙液の分泌物が普通より多量に出る人も1年はつかい続けられない可能性があるでしょう。

使用期限とは?

使用期間別のカラコンの特徴を紹介してきましたが、カラコンには製品の箱などに使用期限が記載されています。
2016/12のように表示されていますが、これは2016年の12月に開封すればそこから2ウィークタイプなら2週間使用することが可能というのを表しているのです。
2016年12月まで使い続けられるという意味ではありませんので、使用期間と使用期限の違いはしっかりと理解しておきましょう。

カラコンを買うときに必要なデータ

いまはインターネットでカラコンの購入が可能となっていますが、そのときに必要になる情報が複数あります。
目の形は人によって異なるため、自分の目に合ったレンズを装用するためにも必要な情報があるのです。
順番に説明しますので、これから購入する人は一読してみてください。

BC(ベースカーブ)

おしゃれ用の度なしカラコンでも、視力矯正用のカラコンでも、BCの情報は必ず必要になります。
BCはコンタクトレンズの曲率半径といったmmの単位で表示されているものです。
コンタクトレンズのカーブの度合いをあらわしているのですが、数値が小さいほどきついカーブになるのが特徴です。
仮にBCが合わないレンズを装用した場合にはズレる原因になってしまい、ゴロゴロとした目の違和感が出たり、角膜を傷付けるリスクがあります。

PWR(パワー)

PWRとそのまま表示されていたり、D(ディオプター)という単位で表示されているもので、これはコンタクトレンズの屈折力、度数のことを意味しています。
視力矯正用のカラコンを購入する際には絶対に必要な情報です。
数値が高いほど度数が高いのが特徴で、近視の場合は-、遠視の場合は+になります。
度の入っていないカラーコンタクトレンズの場合は-0.00と記載されていて、それ以外は度が入っているレンズということです。

DIA

DIAはコンタクトレンズの直径のことを意味しており、コンタクトレンズのサイズをあらわしています。
見た目には多少影響するかもしれませんが、見え方や目の健康には直接関係がない要素ですので、カラコン購入時には好みで選んで構いません。

どこで調べられるの?

カラコン購入時に必要な情報は自分で調べられるものではありませんが、どこで調べてもらえるのか疑問に感じている人もいるでしょう。
この問いに対する回答としては、眼科を挙げることができます。
検査を受けることで、処方箋を書いてもらえばその内容としてBCやPWR、DIAといった情報が記載されています。
そのあとは処方箋を持ってショップで購入するか、インターネット通販でBCなどの情報を入力し、自分に合ったカラコンを買うことになるのが一般的です。

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